2017年08月30日

茶魔語のコノテーションマーク

茶魔語を日本語の日常会話に組み込んでいく、というのは、容易なようで実は難解な行為なのである。

話し相手が茶魔語というものを知らない場合、茶魔語を組み込んだ会話を行ってしまったがために「この人は何を言っているんだろう?」と思われることは確実だ。

また、茶魔語を知っている人間には「無理して茶魔語を組み込んだな」と思われてしまうことが多い。

茶魔語を一つのセンテンスの中に組み込んでいくには修行が必要とされる。

実際、自分は今回の文章で茶魔語を組み込むことができなかったのだが、それは、ひとえに、自分の実力不足を自覚しているためである。  

Posted by fuziku at 11:51Comments(0)日記